あなたのはなしを
きかせてくれませんか。

家に帰りたくない。
家族や友達との関係や金銭トラブルに悩んでいる。
お金がなくてお腹がすいた。

「京都わかくさねっと」は2016年から、「すべての少女たちが、自分らしく心豊かに生きる社会」を作るために、安全で居心地のいい居場所づくりや自立支援に取り組んでいます。

私たちが若い女性たちのために開いている場所は京都市内に4拠点。
ちょっとお昼寝したり、無料の食事を食べたり、誰とも話さずただ一人でぼんやりするためだけに使っても大丈夫。『わかくさカフェ・リビングに来ました』あなたが言うことはこれだけです。

まずは気軽に、ほんの少し勇気を出して、遊びに来てみてください。

Hub わかくさの拠点紹介

わかくさリビング

あったかいご飯と「おかえり」の声
いつも誰かが迎えてくれる
みんなのシェアリビング

水曜は、自分を知ることができるココロリビング
木曜は、手作りこものやおばんざいのおばちゃんの日
金曜は、若者たちだけで何かやってみる
日曜は、地域の人がホストになっておもてなし

色んなリビングのかたちがあるけれど、あなたの自由は守ります。

わかくさカフェ
ニニルーム

いつでもふらっと来て、
お話したり、ご飯を食べたり、学んだり。
多様な人と触れ合える場。

ちょっとおしゃれな「カフェ」、心身を癒やすための「個室」や「食事」があります。
また姉妹のようなスタッフや、歳の離れたおばちゃん、地域の人など、多様な人との出会いがあります。

わかくさカフェ
YWCA

だれも否定しません。
ごはんもあそびもチャレンジも
自分たちで決められる場所

ルールはひとつ。だれもが対等な関係であること。
はじめて来ても、いつのまにか仲間になって、誰かの誕生日を祝っている。
温かい居場所をつくっています。

わかくさカフェ
happiness*cafe

「ただいま~」とドア開けたら、
いつもの元気な声が返ってくる

こども食堂を卒業した小学生高学年~高校生のおねえさん食堂。
毎回、シェフの手ほどきを受けての調理実習、
その後は、みんなでゲームやおしゃべり。学校の勉強や進路の相談も乗ってくれます。

わかくさカフェ
京都市南青少年
活動センター

平日の昼下がり
ゆるりと開けています。
いっしょにお茶でも飲みませんか

夕方以降、若者で賑やかなセンターも、とても静かなときがあります。
広いラウンジの一角で、できたてのごはんとデザートをつくっています。
好きなことを持ち込んで過ごしてもいいし、一緒にお話ししてもいい。
あなたが来るのをお待ちしています。