Our activities わたしたちの活動

Our role わたしたちの役割

少女たちと繋がりをつくり、
寄添いながら、心を育む

わたしたちの活動は、地域のなかで地域の人たちが、少女たちの成長を見守ることです。 公的支援に繋がらない生きづらさを抱えた少女たちを、地域の支援ネットワークに繫ぎ、主体的に生きることを助けます。その結果が、社会から「孤立」をなくし、信頼できる大人の中で立ち直りができる地域社会の形成につながります。

わたしたちの活動が、社会で活躍するイキイキとした女性の輩出、さらには、自分を思いやり、他人を思いやり、まちを思いやる心の醸成―地域力へと繋がることを願っています。

  • つながる
  • よりそう
  • そだてる

activities 私たちの取り組み

  1. 『わかくさリビング』

    『わかくさリビング』

    少女たちがいつでも来られる場所、長いスパンで継続し関係性を育くむ時間、少女たちがスタッフとして活動する常設の居場所を作りたい。
    辛いことや悲しいことがあったらいつでも駆け込める場として、一日の出来事を話して肩の荷を下ろす場として、また仕事から帰って温かいご飯を一緒に食べる場として、新しい繋がりを作る場として、まちのシェアハウスをイメージして運営しています。

    詳しくはこちら
  2. 『わかくさカフェ』

    『わかくさカフェ』

    地域のカフェやホテル、施設などと連携し、少女の居場所をつくっています。
    そこでは、「食事」や「生活用品」などの提供のほか、日常の会話や悩みを打ち明ける信頼できる他者との出会いや、学びや体験の機会、自ら活動する機会を創出します。
    SOSが届いていない少女たちを支援につなぐために、NPO団体や行政などと連携した活動を目指しています。

    詳しくはこちら
  3. 『寄り添い支援』

    『寄り添い支援』

    困難な状況にいる少女に、必要な支援をします。
    否定しない、安全・安心な関係性のなかで、話を聞いたり、買物などに同行するなどの生活支援を行ないます。必要に応じて専門家の支援に繋ぎます。
    ともに悩み、ともに考え、その回復にじっと寄添います。

  4. 『アウトリーチ活動』

    『アウトリーチ活動』

    いま繋がっていない少女たちと繋がるために、繁華街に出向き、わかくさねっとの活動案内や物資の配布、情報提供等を行ないます。
    (京都市生きづらさを抱える若年者の居場所づくり等支援事業)

  5. 『普及啓発・出張事業』

    『普及啓発・出張事業』

    少女の立ち直りには信頼できる人との出会いが大切です。そのためには、地域の中に信頼できる大人を増やし、若年女性の課題を解決する仕組みをつくり、彼女たちが、自分らしく心豊かに生きられる社会をつくることが必要です。
    京都わかくさねっとでは、以下の目的で、さまざまな場所に出向き、活動を周知するとともに、facebookinstagramなどのSNSを通して、活動の内容を発信しています。
    ※出張講座をします。少人数のグループでも大丈夫。まずは、連絡ください。
    ※令和3年度は、「参加型ディスカッションと少女展―コロナ禍の生きづらさと居場所づくり」を2月に開催予定です。