About Kyoto-Wakakusanet わたしたちについて

Our Goal わたしたちの想い

すべての少女たちが
自分らしく心豊かに生きる社会を目指して

家にも、学校にも、地域にも居場所がない。
社会の抱えるさまざまな問題に翻弄され、苦しむ少女たちがいます。
親からの暴力や虐待、DV、いじめ、貧困、偏見、差別、性被害などのなかで、社会から排除され、SOSを出すすべもなく、犯罪や性の商品化に巻き込まれます。

こうした生きづらさを抱える少女たちを支援するために、作家の瀬戸内寂聴さん、元厚生労働事務次官村木厚子さんたちが全国ネットワーク「若草プロジェクト」を立ち上げられました。私たちはその活動に共感するとともに、京都においても同様の問題が見られることに気づかされ、2016年より活動してまいりました。

Out Philosophy 活動理念

安心安全な場所で、
少女たちに否定せずに関わる。
少女たちに「つながり」「よりそい」「そだてる」なかで、少女たちが
自己肯定感を育み、明日への希望を持つ社会づくりを目指しています。

  • つながる

    少女たちとの関係性を築き、少女たちの居場所を作る

  • よりそう

    困難な状況にあるひとりひとりの少女たちに寄り添う

  • そだてる

    少女たちの夢を育てる、地域のなかに信頼できる人をそだてる

わたしたちの活動

We need your support ご協力のお願い

あなたのご支援が大きな力になります

私たちは、居場所作りやひとりひとりの少女に寄り添うサポート事業を活動の柱に事業を始めています。これらの理想は私たちだけの力ではとても実現できない大きな課題だということにも気づいています。その理想の実現のためには、志を同じくする多くの方々の力をお借りしなければなりませんし、ともに連携協力して問題解決の輪を広げていかなければなりません。

活動は始まったばかりで、生きづらさを抱えながら誰にもつながっていない少女たちは地域のなかにたくさんいます。
私たちの活動の主旨にご賛同をいただき、ともに活動いただけるなら、大変ありがたく存じます。ぜひ、私たちのネットワークに共感をいただきそしてご参加いただくことを、心よりお待ちいたしております。

一般社団法人 京都わかくさねっと
(旧若草プロジェクトin KYOTO)
代表理事 齋藤 常子
理事   新川 達郎
理事   安保 千秋

さまざまな支援の形が
あります

ご支援について